ロハスとは? 私のロハスな生活 ロハスなモノ キャンペーン

LOHAS(ロハス、ローハス)とはLifestyles Of Health And Sustainability
(健康と持続可能性の(もしくはこれを重視する)ライフスタイル)の略。
健康や環境問題に関心の高い人々のライフスタイルを
営利活動に結びつけるために生み出されたビジネス用語です。
日本では、「健康と環境を志向するライフスタイル」と意訳されています。

たとえば、自分だけでなく地球にも優しいライフスタイルを心がけること。
これが「ロハス」だという、きちんとしたきまりはないのです。
・・・ 区切り線 ・・・
ロハスの意味をどのようにとるかはひとそれぞれです。
どのようなスタイルにせよ、ロハスな考え方を取り入れるのはよいこと。
おすすめのロハスなヒト、モノ、コトをご紹介します。

2008年12月04日

『環境維新隊』濱松さんインタビュー

おすすめロハスびと!

濱松さん
ロハス特集にあわせて、いろんなロハスに関係のある人々に インタビューをするというこの企画。
『環境維新隊』の理事長である、濱松 敏廣さんにお話しをうかがいました。

お名前:『環境維新隊』理事長 濱松 敏廣さん
お仕事:有限会社 MACH2 代表取締役
紹 介:特定非営利活動法人『環境維新隊』の理事長として、地球環境問題をより良くしていく為には企業と消費者を結びつけることが必要不可欠と言う信念のもと、マーケットリサーチを含めた新しい切り口を環境維新隊会員と共に考え、活動してらっしゃいます。

インタビュー:

-はじめまして、こんにちは。
まずは簡単な自己紹介をお願いします。


はじめまして、濱松 敏廣です。
本業は、映画やCMなどの音楽制作やオリジナルソング制作などを行う、『MACH2』という会社の代表をしています。
座右の銘は『Love&Peace』で、小さい頃から人のために何か役立つ仕事が出来ないかと考えていました。
そのために、身近に出来る取り組みを多くの人に考えてもらえるような活動をしたいと考え、今年の8月に東京都承認 特定非営利活動法人の『環境維新隊』を立ち上げ、理事長をしています。


-環境維新隊とはどういった団体なんでしょうか?

『環境維新隊』は特定非営利活動法人として、『打倒!温暖化』を合言葉に、地球の平和や環境の為に活動しています!
組織としては、役員8名、職員10名とその他の隊員と呼ばれる会員で成り立っています。
さらに、その下に学生中心の環境白虎隊がいます。
環境白虎隊は、立教大学、慶応大学、早稲田大学の学生有志が集って、隊長を中心に、新撰組の組織を模しながら面白おかしく活動しています。
環境維新隊が中心となってアイディアを出し、そこから社会人・学生を問わず一人ひとりがライバル意識を持ちながら活動をして、白虎隊については学生だからこそ出来る学食へのエコ提案なども行ってもらっています。
歴史の中では、対立していた白虎隊と新撰組が互いに協力し合っていくことで、平和のメッセージをこめているんですが皆さんあまり気付いてくれません(笑)。



-なるほど、非常にユニークですね!
そういった若い方を巻き込んで…というのは面白い発想ですね。


若い方にエコへの興味を持ってもらえるように、音楽や映画などを絡めたイベントなどをたくさん計画しています。
その時にも、もちろんマイ箸やマイコップを持ち寄る等、エコに深く関わるイベントにしたいですね。
また、mixiでも『環境維新隊』コミュニティを立ち上げ、いまでは200人強のメンバーがいるんですよ。

濱松さん 濱松さん 濱松さん

-特定非営利活動法人(NPO法人)という利益が出ないような団体で、どうやって活動などをしているのでしょうか。

『環境維新隊』の会員になるには入会金と年会費が必要になるので、今のところはその隊員の入会金と年会費のみで活動しています。
今後は面白いイベントを計画して、企業から寄付金を募ろうと思っています。


-非営利の活動をすることで濱松さんにはメリットがあるのでしょうか?。

私自身、環境維新隊の理事長をしている傍ら、『MACH2』という音楽レーベルにて代表取締役をしておりますし、プロのベーシストとして音楽活動も行っています。
活動を通じていろんな方に出会えるということは、なんらかのプロモーションにつながっていると思いますし、それが一番のメリットですかね。


-環境維新隊だけではなく、濱松さんがされているお仕事全てに結びつくんですねー。
では、環境維新隊で、具体的にごみを減らす為のプラン等を教えていただけますか。


「ゴミが減るじゃんプロジェクト」としてほんの一部になりますが、第一弾としてはドリンクディスペンサー設置運動と言うのがあります。
飲食店や教育現場、役所や企業など人が集まる場所をお持ちの方達への提案で、マイポット・マイコップを流行らせる為の活動です!
例えば、ドリンクディスペンサー設置店で、お店のコップだけではなく、マイボトルやマイコップを使用するようにし、その代わりに値段を下げますよ、と。
どんなポット・コップでも使っていい、というスタイルにすれば、お店もうれしいし、何より消費者がうれしい。
環境を良くしたいと本気で考えるなら、消費者にとっての選択肢が増えることは重要だと思うんですよ。
得を感じて初めて需要が出てくるだろうし、もちろんゴミも減りますよね。

ドリンクディスペンサー設置運動.bmp 宅配ピザの箱対策.bmp

他には、宅配ピザの箱対策があります。ピザの箱ってすぐ食べる人には特に必要ないじゃないですか。
玄関でお皿に移し変えればいいだけのことですよね?このシステムが採用されればそれだけで「ゴミが減るじゃん」と。
注文時に箱が必要かどうかを聞くだけで済むし、もしメーカーが関連商品を売りたいと言うのなら専用トレイを販売すればいいんですよ。
そのトレイを次回割引クーポンとして利用できるシステムをメーカー側が作れば、箱はもちろん、クーポンもゴミにならなくて済みますよね!

他にもいろいろあるんですが、今のフェイズではこの二つのシステムを実現化する為にアンケートをとり、マーケットリサーチしています。


-素敵なプランですね!
是非、実現して欲しいです。
そもそも、どうして環境やエコ活動を始められたのですか?


大学でのゼミも野外活動が中心のものでしたし、もともと環境問題に関心があったこともありますが、NPOまで立ち上げた理由は他人任せにしながら他人を非難する風潮が嫌いだからですかね?
まずは『自分一人でも出来る事から始めてみよう』、と。
エコの本質を正す為にも、まず行動することだと思ったのがきっかけですね。

環境改善を突き詰めて考えた時、行政主導のままでは何も変わらないんじゃないか、と思い始めて。
だって環境について語るなら戦争をなくすことが一番じゃないですか。
争いがなければ軍備なんて持たずに済むし。
でも政治家になっちゃったら国民の生命と財産を守らなきゃならないから、軍縮を叫ぶこと自体にパラドックスが生まれちゃう。
政治家には環境税なんて発想をすること自体、ナンセンスだと気付いてほしいですよね。

もっと先になってしまうかもしれませんが、維新隊とは違うもっとマクロな視点で「地球の為の赤十字」創設を訴えても良いんじゃないかと思っています。
その場合の大義名分は「環境の視点で戦争反対を唱える」ってことになるんですけど。
環境維新隊の活動をする上でも、理念があることをを訴えつつ「点」を「線」に変えていくつもりです。

もともと世話好きなので、声にならない声を大きくして行ければ、それだけでも嬉しいんですよ。
今の私が在るのも沢山の人から応援してもらっているからですし。それを環境と言うフィールドで恩返し出来れば、と思い今に至ります。


-なるほどー、素敵です。
では、普段の食生活で、濱松さんが気をつけていることを教えてください。


そうですね、基本的なことですが、マイ箸、マイボトルは必ず持ち歩いていますね。
あとは、荷物が多くない限りは極力、自転車での移動を心がけています。
生きている以上はどうしても二酸化炭素も発するし、エコではないのですが(笑)
その中でも出来る限りの事はするようにしています。

全てはシンプルな事の積み重ねで、それしかないのでは、と思います。


-最後に。濱松さんにとっての、エコとはなんでしょう?

実は、正直、日本のエコと言う言葉はあまり好きではないんですよ(笑)
企業が生み出したエコ製品のイメージが大きくて。エコバックなどは特にそうですよね。
まずは、自分ひとりでもできることをやっていくことがエコなのではないでしょうか。
私たちが独自の提案しているのは、よく言われる3Rだけではなく、4R(リシンク:再考)として、「本当にこれでいいのか?」を常に考えて行動していくことです。
私達は、心から環境問題を解決したいと思っていますので、根本的解決を目指して、共にRETHINK、そしてACTしていきましょう!


-今日は、素敵なインタビューありがとうございました。
本当に勉強になり、考えさせられることばかりでした。

今からでも自分たちが出来ることはたくさんあるはずなので、私も小さなことからコツコツと、自分なりのエコを見つけて実践していきたいと思います。



『環境維新隊』
『環境維新隊』詳細を見る。

NPO法人 環境維新隊BLOGを見る
「打倒!温暖化」の名の下に企業の壁は勿論、人種や民族を超えて手を繋ごう!

ゴミが減るじゃんプロジェクト
GHP・ドリンクディスペンサー設置運動に向けてのアンケートに、皆様もぜひご協力下さい。


『MACH2』ホームページ

posted by lohas at 17:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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今回のプレゼントキャンペーンは終了しましたが、
引き続きロハスな記事の投稿お待ちしておりまーす!

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